のど ポリープ

 

のどにできるポリープ

のど ポリープ

のどにできるポリープ、声帯ポリープと喉頭がんについて紹介します。ポリープとは一般的に粘膜が水を含んで腫れていることをいいます。

声帯ポリープはのどぼとけの中にある声帯がむくんで腫れた状態です。歌手や教師など日常的にのどを酷使している人、大きな声をだす人によくみられる病気です。女性よりも男性に多いといわれています。

声帯ポリープ

声帯ポリープの症状はポリープの大きさによって異なります。ポリープが小さいときはのどに異物感があり、しきりに咳をするようになり、声がかすれるようになります。大きくなると呼吸困難をおこすようになります。

声帯ポリープの治療は楽な発声をこころがけ、のどを酷使しないよう安静にしていれば自然におさまる場合もありますが、長期的に症状が続くようであったり、ポリープが大きくなる場合は切除手術をおこないます。

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喉頭がん

喉頭はのどぼとけのあたりの部分で、この喉頭に発生するがんです。日常的に大きな声を出す仕事の人や、喫煙者がかかりやすいがんですが、空気汚染などの環境が誘発するといわれています。また女性の10倍ほども男性に多いという特徴もあります。

喉頭がんの症状は声がかすれたり、声がでなくなったりします。声帯よりも上にできれば声のかすれよりも、のどの異物感、違和感のほうがより多くあらわれます。声帯より下にできると腫瘍が大きくなり喉頭の中が狭くなって呼吸困難になります。

喉頭がんの治療は初期であれば放射線治療でほとんどのものは治りますが、進行したものは摘出手術をおこないます。

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